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    量的緩和の解除とは
     ここ数日言われている量的緩和の解除。ほんと言葉が難しいですよね。これがいったい株式市場にどういった影響を与えるのでしょうか?短期的な影響なら問題はありませんが、長期的に見て影響を与えるようだと投資ポリシーを変更する必要もあります。ってなわけでちょっと調べてみました。

     まず量的緩和ってなに?ってことですが、これは90年後半にバブルのはじけた影響から脱却できず、物価下落(デフレといいます)が懸念されたことから、日銀が導入した政策です。物価が下落する原因は、物が多くてお金が少ない状態だからですね。その逆がインフレです。物価がさがるとなぜ悪いの?安く物が買えて良いじゃない、ってな疑問も有るかと思いますが、物価が下がる→商店や企業の業績の売上が減る→社員の給料が減る→消費が冷え込む→物価が下がる→・・・という悪循環が始まるとどんどん経済が悪化するのですね。これをデフレスパイラルといいます。

     このデフレが始まってしまうと本当に経済が悪化する可能性があるので、デフレを止めたい。デフレというのは最初に書いたとおり物価が下落することです。物価が下落する原因は市場に出回るお金が少ないからですね。とするとデフレを止めるには出回るお金を増やせば良い。そこでこれまでは金利を下げたのですね。金利を下げると銀行が日銀からお金を安く借りることができ、それを市場に融資できるからです。

     しかしながら、すでに金利を0にしてしまっても景気が回復しなかったので次に取った手が、日銀が銀行から国債を買い取ることで銀行に資金を供給し、その量を目標にしたのが量的緩和だったのです。

     これが解除されるとどうなるかというと、銀行が資金に困っている場合はまた市場に流通する資金が不足する可能性もありますが、現在銀行は史上最高益の更新が続出でどちらかというと金余りの状態になってきている今、金利が上昇しない限りはたいした影響にはならないはずです。

     というわけで現時点では量的緩和解除が株式市場に与える影響は、そのうち金利が上がって市場に流れるお金が減り、株式市場に流れる資金も減るので株価は下落するのでは?という投資家に与える心理的な影響が強いように思われます。株式市場では良く折込み済みという言葉が良く使われますが、量的緩和解除が正式に決まった時点で株価が上がりだしたのがその証拠だと思います。

     量的緩和の解除自体は、おそらくもう株式市場に大きな影響は与えないでしょう。(希望的観測も入っていますが)明日からはそれとは無関係の要素で株価は上がったり下がったりすると思います。

     さて、月曜からの市場はいかに。早くライブドアショック前の水準に戻ってほしいなぁと思います。精神的に落ち着かないので(笑)

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    コメント
    量的緩和の解除・・・
    よく聞くけど、知っている人って少ないと思います。
    そういう私も、詳しくは知りませんでした(サクさんのブログ読むまでは)。やはり、知らずに放っていると、いつまでも成長しませんね。改めて勉強させてもらいました。

    さて、先日は相互リンクの件、誠に有難う御座いました。
    今後とも宜しくお願い致します。
    | サン | 2006/03/13 10:33 PM |
    サンさんこんばんは。私もこれを書くためにネットで調べたのでサンさんと同じです。でも、最近色々とマスコミで騒いでくれるお陰で新しい言葉をよく勉強できます。

    こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
    | サク | 2006/03/17 2:23 AM |
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    ******************** 為替王さん、おひさしぶりです。 Cafe_Gimletです。本日の新聞に『個人向け国債』の広告記事が出ていました。「5年・固定金利型」で利率、年1.01%。「10年・変動金利型」で利率、年0.85% となっていました。 国債の利率は、こんなものなの
    | 為替王 | 2006/03/21 10:25 AM |
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    | - | 2007/06/18 4:33 PM |
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