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    鉄鋼追い風?
     鉄鋼は今期だけでなくここしばらく調子が良いみたいですね。ラジオNIKKEIからの引用です。中部鋼鈑も期待できそうです。当分の間ホールドですね。

    新日本製鉄 <5401> や住友金属工業 <5405> 、神戸製鋼所 <5406> 、JFEホールディングス <5411> など大手鉄鋼株は利益確定売りが先行して小幅続落して始まったが、一巡後は上昇に転じている。前日は午後の取引時間中に行われた今期業績予想の発表を受け、材料出尽くし感から大きく下げて取引を終えていた。
     焦点の来07年3月期に関しては生産能力増強で一般汎用鋼材の市況軟化を招いている中国市場の動向や鉄鉱石価格の行方など不透明要因はあるものの、「自動車など製造業向け中心の高級鋼材は引き続き好調で、汎用鋼材も最悪期を脱しつつある」(新日鉄の藤原信義副社長)との見方が拡大。高原状態が続く公算が指摘されており、そうだとすれば新日鉄で9倍、住金12倍、JFEは7倍台にとどまるPER水準には割安感が強まる。有利子負債の削減などで財務体質が急速に改善している状況を勘案すればなおさらだ。
     連結配当性向15〜20倍という基準を掲げている新日鉄を含め、各社は今期に増配する方針を示していることから、「ここから月末に向けて決算期末の配当取りを狙う買いが下支え要因になる」(大手証券)といった見方も出ている。

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    カテゴリ:中部鋼鈑 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0)
    理論株価とファンダメンタル
     さて、鉄鋼の中でも超マイナー、名証1部の中部鋼鈑です。2,3年後の東証への上場を志向している先々楽しみな会社です。

    まずは理論株価です。サク試算は05年3月決算のデータを使用しています。
     Zai理論株価 3012円 (2006年4月号)
     サク試算 2994円
    3月3日時点での株価が1855円なので理論株価比 62% 58%と安全域もまだ十分にあります。

    次にファンダメンタルですが
    1)ROE 33.13%
    2)自己資本比率 64.4%
    3)経常利益変化 -1683 -346 9377 13400(3年前〜次期予想)
    4)CF残高 1032 1737 783 3614(4年前〜今期)
    5)PER  7.36
    6)PBR  1.97

    PBRはたいしたことありませんが、PERは割安ですね。鉄鋼大手3社のPERが現時点で20倍程度ですのでかなりの割安度です。また、経常利益は前期大幅な黒字となり今期はさらに50%近くの増加で、キャッシュフローも5倍と成長著しい状況です。中部地方の好景気にも支えられ、中部鋼鈑の扱う厚板の需要が供給を大きく上回っており、非常に忙しい状況の様です。

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    カテゴリ:中部鋼鈑 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0)
    記念配当 06年3月期
     鳥羽洋行から06年3月期の配当予想が出ました。詳しくはここから見る事ができます。

     それにしても記念配当40円で配当全部で80円とはがんばりましたね。配当をできるだけ多く出そうという姿勢は株主から見ると本当にうれしいものです。

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    カテゴリ:鳥羽洋行 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0)
    中部鋼鈑のザラ場を見ていたら・・・
     今日は朝少し時間があったので、中部鋼鈑の値動きを見ていました。寄り付き前に1880円で売り気配が18000株以上で特マークがついており買い気配はなし。しかも株数はどんどん増えていきます。ストップ安か?と少しびびりましたが寄り付きは1820円。そこから見る見る間に1780円程度まで下落(−−;うーん。でそこで時間切れで出勤へ。会社に着いてから仕事を始める前に携帯でチェックするとなんと1850円までもどってるではないですか(@@)
     流動性の低い株を見ると、株式市場の本質が見えます。株式の値段だけを気にしていると、いかにもその銘柄の株の値段が上下している様な感覚になりますが、本質的にはその時にその値段で売りたい人がいて、買いたい人がいればその値段がつくのですね。これは何を意味するかというと、1700円で取引が成立した時は1700円の値段ですが、そのあと1800円で取引が成立すれば一瞬にして100円株価が上がります。しかし次の瞬間にはもう1800円で売れるかどうかも分からないのですね。
     今日の中部鋼鈑の場合は、特売気配(もしかすると見せ板?)にびびった投資家がそれより安い値段でとにかく売ってしまって損害を少しでも少なくしようとしたのでしょうが、実際にはそれ以下の値段で売り出す人がおらず、安売りをする気もないので株価はじわじわ上昇。つまりつい数分前についた値段は、もうとっくの昔に過去のものになってしまっているのですよね。きっと慌てて売った人は悔しい思いをしているでしょうし、見せ板?かどうか分かりませんが、狼狽売りをうまく拾えた人はホクホクしているのでしょうねぇ。
     どちらにしてもバリュー投資の私には、日々の細かい値動きは関係ない話なのですが、株式の本質に振れることができるという意味で、ザラ場を見るのもたまにはよいことだなと思った次第です。

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    カテゴリ:コラム&日記 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0)
    逆魔の30分?
     2月19日の日記で私が予言(そんな大げさなものじゃないってば)した通り(^^; 今日は魔の30分が上がるほうに働きました。素人にしてはいい読みだったと思いませんか?(←自画自賛)

     それにしても相場が荒れる原因になっていることは間違いないですよね。本当に東証はどう考えているのでしょうか。これだけ投資家たちが迷惑しているというのに自分には関係ないと知らん顔で、客商売とは思えないですね。5月といわずに早いところできる打ち手を売って欲しいものです。

     ところで現状ではキャッシュポジションが0に等しいので、早いとこ暴落前に戻ってもらって高値で買ってしまった株を処分したいのですけど、なかなか思うようには戻りませんねぇ。ここ数日どこを見ても強気の発言が多いのですが、ライブドアショック後の下落の後遺症かなかなか25日線を思い切って抜けませんね。何れは抜けてくると思うのですがもしかすると15500円と16500円の間ぐらいでしばらく行ったり来たりがあるのかもしれません。BOX相場となればその中で売り買いを繰り返して儲けることができそうですが、バリュー投資家を目指す私としてはプライドが・・・ってそんなこといってる場合じゃないですよねぇ。

     凧をうまく揚げるには、凧糸を張り詰めた状態にするのではなく遊びが重要ですよね。投資もそれと同じで、キャッシュポジションというのは凧糸の遊びなんだと思います。(と誰かがどこかで書いているのを読んだきがします^^;)

     凧糸は風邪が弱くなれば強く張って、風が強くなれば緩めて伸ばしていきますよね。それと同じように、風が強く吹いて株価が上がっていくときは凧糸を出す、つまりキャッシュポジションを少なくして株式に変える。そして風邪が弱まってきたら大急ぎで凧糸を巻き取る、つまりキャッシュポジションを大きくして株式を現金にかえる、ということですね。

     しかし、それも風が吹いたりやんだりが激しすぎるとなかなか凧の操作も難しいので、早いところ安定した風の吹く相場に戻して欲しいものです。

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    カテゴリ:コラム&日記 | 01:23 | comments(1) | trackbacks(1)
    今後の日経平均の方向性
     いよいよ戻りが本格的になってきましたね。ただ、チャートを見ると現在のチャートが03年の10月頃のチャートに酷似しています。このときは日経が7600円の大底をたたいた後6ヶ月間上昇している時でした。今回は8ヶ月間と03年よりはやや長い上昇相場ですが、天井を2回たたいて3回目の上昇中というのが非常に似通っています。03年の場合は3回目に少し低めの天井にぶち当たり、そこから2ヶ月超の調整相場に入っています。今回は25日線を越えたところで、ここから一気に高値更新すれば素直に上昇相場入りでしょうし、25日線付近で伸び悩むようであればやや長い下落相場に入るかもしれません。いずれにしても今の景気を考えると半年後には今より高い値段をつけているのではと思います。
     さて、今現在のDowとNasdaq指数は+0.53%と+1.0%。シカゴ日経は+35円のやや上げです。明日はまた上がりそうな気がします。
     本来ポートフォリオを安易にいじってはいけないですが、高値で買ってしまった株を戻ってきたところで処分して、万が一の下落に備えたいと思います。

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    カテゴリ:コラム&日記 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0)
    魔の30分 〜◎日経平均と日経先物とオプションの関係
    Yahooの掲示板を見ていたらこんな投稿を見つけました。
    魔の30分をうまく説明されてますので紹介します。

    ---------------------------------------------------------
    ◎日経平均と日経先物とオプションの関係
    個別株も日経平均の動きに影響されます。
    日経平均は何に影響されるかというとズバリ、先物です。そして先物を上下させてなにが儲かるかというとオプションです。これらの相関関係がわからないと個別株の動きも理解できません。
     そして特に日経平均採用銘柄を購入する場合先物の動きを予測する必要があります。
     まず、日経平均と先物がなぜ連動するかについて説明します。先物裁定取引と呼ばれる取引があり、先物>日経225平均のとき先物を売って225の現物を買い、先物<日経225平均のとき先物を買って225の現物を売りSQ(期日)までの相互の差額が益となる取引があるのでぴったり追従します。これはプログラム取引であり上昇中は先物の上値板が厚く、売れると現物を買います。そこで先物を買い上げれば日経平均があがり、しいては相場全体を上げられるというわけです。オプション取引は、15000、15500、16000、16500円など500円毎に区切りがあり、現在15660円ですが、16000円コールは期日(毎月第2金の日経平均の寄り付きの値段、この日をSQという)日経平均が16500円になると500円、16000円以下は0円というものです。プットは逆に15000円プットが日経平均が14500円で500円、15000円以上は0円というものです。これらオプションは売り出した人がいて16000コールを売った人は16000円以上にするとお金を払う必要があるので16000円以上にさせないため16000 従って、急激に上げたあと買うとたいていは下がり、急激に下げたあと買うとたいていあがるので、あげたあと売り、下げたあと先物の板をみて買い、500円毎の節目で売り買いすることで儲けられます。


    ---------------------------------------------------------

    ほんと、素人には複雑ですよね。

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    カテゴリ:コラム&日記 | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0)
    今回の暴落相場の下落率
     21日から反転して短期的な上昇相場になっています。このまま元に戻るのかそれともBOX相場に入るのか、下降相場に入るのか・・・この上昇で前回の最高値を更新できるかどうかで上昇かBOXまたは下降かが決まりそうですね。下降に入る前にとりあえず高値で買ってしまった銘柄を処分したいと考えています。

    鳥羽洋行 2840円 2750円
    日神不動産 1790円 1629円
    中部鋼鈑 2100円 1875円
    ビケンテクノ 1250円 1250円
    川崎近海 550円 550円

    左側が最高値で買った株の値段、右側が最低目標ラインです。しばらくは動きの激しい相場になる可能性があるので、左側の値まで戻せば無条件に売ってキャッシュポジションにしておきたいと思います。

     
     さて、本題です。今回の相場で最高値からの下落率が15%程度となりましたが日経平均は10%弱です。割安株は暴落相場に強いといわれますが日経平均に負けてるじゃない・・・と思ったのですが、よく考えると新興相場は大きく下げてますよね。ということで、持ち株と相場の下落率を市場ごとに分けてみることにしました。

    TOPIX -8.8%
    東証1部 日神不動産、明光ネット、はるやまの合計 -14.4%

    東証2部平均 -15.6%
    東証2部 星光PMC 川崎近海 ビケンテクノの合計 -14.6%

    Jasdaq平均 -16.6%
    Jasdaq  プロトコーポ 鳥羽洋行の合計 -11.2%

    ということで新興市場ではすべて下落率は少なく収まっていますがTOPIXだけが大きく負けています。今回はたまたま日経が大きく下げていないので負けているのかもしれません。基本的に割安株投資は下落相場に強そうです。





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    カテゴリ:コラム&日記 | 01:18 | comments(2) | trackbacks(0)
    売り方 その2
     今回の失敗で売り方も追加します。

    1.割安ではなくなった時。(現時点ではZai+独自計算方法を併用)目安として90%を越えたら売り準備し、市場の暴騰もしくは反転下降の兆しが見えたら売却する。
    2.ほかに割安度で20%以上お得な銘柄が現れた時。
    3.ポートフォリオの25%を超えた時。(この場合は一部売り)
    4.赤字転落した時。
    5.業績下方修正もしくは決算未達の時。
    6.上がりつづけて市場に過熱感が出てきた時は一部を利確しキャッシュポジションを増やす。
    7.常に総資産の10%〜20%をキャッシュポジションとしておく。10%は市場暴落時の全力外のためのバッファとして持つ。

    以上です。

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    カテゴリ:投資ルール | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0)
    買い方 その2
     ここ1ヶ月、ライブドアショックを原因とした下げでいくつか反省した点があります。一番大きな失敗は、上がっているからといって中部鋼鈑、日神不動産、鳥羽洋行を買い増ししたことです。やはり上がっているからといって雰囲気で買ってしまいました。本当は逆でポジションを落とすべきだったんですよね。
     二つ目は川崎近海、ビケンテクノ、プロトコーポ、はるやまの買い増しの時に十分な買いチャンスを待たなかったことです。特にはるやま以外はチャート的にも上に乖離いているところで買ってしまっています。
     三つ目は、星光PMCが下方修正したときに売れずに持ったままにしていたことです。しかし今となっては仕方が無いのでこのまま来年に向けて保持します。

     ということで、買い時のルールを追加修正します。

    1.優良かつ割安銘柄を抽出しウォッチリストに入れておく。
    2.買うのはサク計算方式で現在価格が理論価格の50%以下の銘柄。
      ZAIの理論株価はスクリーニングのための参考とする。
    3.テクニカル的に以下の場合
      ・上昇トレンドの下落中で25日線を割ってから反転確認した時
      ・下降トレンドで25日線が75日線をゴールデンクロスし、75日線が上向いた時
      ◎基本的に、外的要因で市場が暴落する時まで待つ。

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    カテゴリ:投資ルール | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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